KV581 Clarinet Quintet ― 2020年03月03日 11:04

 モオツァルト「再発見」のキッカケとなった KV622 協奏曲とともに聴き込んでいるクラリネットの作品です。ネット配信のリストでは "Stadler" という愛称が付けられています。同郷のクラリネット奏者アントン・シュタードラーにちなんでですね。

 正直、クラリネットという楽器がこんなにいい音だとモオツァルトの2作品を聴くまで気づきませんでした。(それまではあまり流行らないジャズの片隅にあるものだと、思っていたのです。)

 大間違いでしたね。

Mozart: Clarinet Quintet in A major, KV 581 YouTube動画(30分 38秒)
International Chamber Music Festival - 2017年 ユトレヒト

Annelien van Wauwe (アンネリエン・ヴァン・ヴァウヴェ)
ベルギー出身のクラリネット奏者。Sabine Meyer に師事。

【追伸】クラリネットにはもうひとつ、ちょっとした恋の想い出もあるのでした。今は昔のお話しですが....。(笑)

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